2004年06月30日

●J2SE 5.0 発表

J2SE(Java 2 Standard Edition)がバージョンアップするという記事がYahooのニュースに載ってました。現在のバージョンは 1.4 なので本来なら 1.5 なのですが、これまでのマイナーバージョンだった小数点以下をメジャーバージョンとして振り直すようです。

17:13 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●TypePad Japan まもなく開始

本日18:00より、Six Apart 日本法人提供のホスティング型ウェブログ・サービス「TypePad」の日本語版が開始されるようです。詳しくは下記をごらんください。

  TypePad 日本語版登場!9月末迄ならキャンペーン価格で!

ちなみに上記サイトは TypePad Weblog(米国版)を利用されているようです。

16:14 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●散髪

ここ最近QBHouseで散髪してます。この店はカットのみで、シャンプー・シェービング・ブロー・パーマ等一切ありません。ただし切った後はエアーウォッシャーという掃除機みたいな機械でカットした髪を吸い取ってくれるので切りっ放しという訳ではありません。襟足の揃えなども、普通の散髪屋で頼むと泡立てたシェービングクリームをつけてカミソリで丁寧に剃ってくれるのですが、ここでは髭剃りみたいな機械を使い、ものの数秒で終わります。ホームページに例えると手で更新していた普通のサイトからblogに変えた時の「今までの手間は何だったの?」みたいな手軽さが気に入ってます。
値段は1000円。散髪は大体10分で終わります。櫛は使い捨て・両替をしない等、設備を徹底的に簡易化してコストダウンを図っているのがこの店の特徴です。繰り返し使う用具の殺菌は常に行っているので清潔感は損なわれていません。


そういった安さと手軽さが選んだ理由でもありますが、もともと私はアンチ散髪派です。普通の散髪屋に行ってもシェービングやシャンプーは頼まないことが多かったです。「髭なんかすぐ生えてくるから」「髪は家で洗うから」という感覚です。
ていうかもっと根本的な理由として、頭に櫛を入れられたり洗髪でシャワーをかけられると背筋がゾクッとして、昔から散髪自体かなり苦痛でした。そういう訳で自分で髪を切っていた時代もあり、散髪用のハサミを買ってきて自宅で適当に刈ってました。後頭部は当然見えないのでどういう出来栄えだったのか定かではありません。が、ある時頭の後ろの一部分だけ切り過ぎて円形脱毛症みたいになってしまったことがあり(笑)、それで再び散髪屋に行き始めたという苦い想い出があります。

01:30 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年06月29日

●マウス購入

あまりしっかり握らないせいか、今まで使ってきたマウスはどれも両脇の指のひっかかりがいまひとつ良くなく、持ち上げにくい印象でした(だから台形みたいになっているものは最低)。それと中心部分が掌に密着するような盛り上がった形が使いやすいと思っていたのですが、平たい方が手に合うみたいです。
以前、Macののっぺりした楕円形のマウスを触った時、親指と薬指・小指で軽く挟めてクリックもしやすいのが気に入ったのですがWindowsでそのテのものがなく、暇をみつけて探してました。

で、ようやく秋葉原のLAOX・Computer館で「オプティマ・トワイライトマウス」というUSBスクロールマウスを発見しました。Macのマウスそっくりで持ち上げやすく、今まで指の腹でクリックしていたのが指の先でクリックできるようになり、なかなかいい使い心地です。

01:30 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年06月28日

●個別アーカイブレイアウト変更

ポップアップ画面からコメントを送信した後にトップページがそこに表示されてしまうため、個別アーカイブのページでのマルチカラム化はやめました。
先程公開したテンプレートもそのように変更しています。

00:57 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●MT 3カラム テンプレート

2004.11.10 追記:バージョン3.11-jaをお使いの方は のいずれかへジャンプしてください。

現在使用している Movable Type 3カラムテンプレートです。左右サイズ固定、中央サイズ可変でWindows2000/XP+IE6.0/NC7.1の環境では今のところ不具合出ていません(サイズ固定を希望される方はMT 3カラム テンプレート(サイズ固定)をご覧ください)。サイズ可変のテンプレートは「すちゃらかCSS素材集」のテンプレートを改造させて頂いたものです。
なお本blogで表示されているものとの差分は下記の通りです。
  • カレンダーは1ヶ月表示にしています。複数月表示にする場合はこちらを参考にしてください。
  • カレンダーの本日分は反転表示になるように設定しています。
質問・不具合等ございましたらコメントよろしくお願い致します(お答えできるかどうかは定かでありませんが…)。

styles-site.css

Main Index

Category Archive

Date-Based Archive

Individual Entry Archive(注:3.0以降のバージョンの場合はこちらのテンプレートをお使いください


その他のテンプレート
コメント・トラックバックを同一ウィンドウで開く場合

2004.07.20追記
個別アーカイブのコメントテキストエリアに文字を入力するとテキストエリアが横に広がってしまう不具合を修正しました。対処はコメント用のテキストエリアを可変長から固定長に変更しました。それに伴いエントリーに利用するテキストエリアを可変長に保つためスタイルシートも若干変更しました。具体的な修正箇所は下記の通りです(関連エントリー)。申し訳ありませんが7月20日以前に公開テンプレートを利用されている方は適宜修正してやってください。

styles-site.css
textareaの指定を削除
textarea {
  width: 97% ;
}

.blogbodyおよび.comments-bodyの後方に以下をそれぞれ追加
.blogbody textarea {
  width: 97% ;
}
.comments-body textarea {
  width:266px;
}

Individual Entry Archive
テキストエリアのカラム数指定(赤字部分)を削除
<textarea tabindex="4" id="text" name="text" rows="10" cols="50">


2004.07.21追記
本テンプレートは、すちゃらかCSS素材集の利用規程「原型が解らないほど改造をされた場合は、『すちゃらか素材集』の著作権表示をはずしていただいてかまいません」に該当するものと解釈し、styles-site.css の著作権表示をはずさせて頂きました(再配布の問題がありましたのでこのような対処に致しました)。

2004.07.24追記
クレジット表示用のバナー作りました。

2004.08.08追記
Movable Type 3.01D-ja 個別アーカイブ用テンプレート作りました(TypeKey対応版です)。

2004.08.29追記
スタイルシートにカレンダー日付のリンク以外の文字サイズを追加しました。

2004.09.16追記
Main Index と Individual Entry Archiveに「最近のコメント」のアンカー修正を盛り込みました。

2004.10.04 追記
各テンプレートのカレンダーの日付部分のリンク設定について説明がもれてましたので補足します。
デフォルトの設定状態では日付のリンクをクリックすると404 Not Found(=存在しないページにジャンプ)になりますので、下記のいずれかの作業を行ってください。

【パターン1】
管理メニュー左より「ウェブログの設定」をクリックし、次ページの右上で「アーカイブの設定」をクリック。次ページで「アーカイブ」というタイトルの設定欄がありますので「日別」の左のチェックボックスをつけて再構築してください。
個人的にはこちがお勧めです(趣味の問題ですが)。

【パターン2】
テンプレートのカレンダーの設定部分に

  <a href="<$MTEntryLink archive_type="Daily"$>">

というのがありますので、これを

  <a href="<$MTEntryPermalink$>">

に変更。こちらはカレンダーを使っているテンプレート全てを修正する必要があります。

両者の違いですが、前者は1日分のエントリーが全て表示されるページにリンクされます。後者はその日の(多分)最初の個別アーカイブのエントリーにリンクされます(その代わりコメント欄も併せて表示されます)。

2004.10.14 追記
エントリー、コメント、サイドメニュー(のリスト)に連続した半角英数文字がある場合、途中で折り返せる設定をスタイルシート追加しました(ブラウザによっては動作しない場合もあります)。元記事はこちら。サイドバー部分はカレンダーの曜日表示に影響があることが判明したためコメントアウトしました。
またスタイルシートに冗長な設定がありましたので削除しました。


2004.10.15 追記
各3カラムテンプレートの配置(表示)順序を「中央→右→左」から「中央→左→右」に変更しました。
00:35 | Comments [77] | Trackbacks [12]

2004年06月27日

●トラックバックのテスト

トラックバックのテストです。

21:43 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●アメイジング・グレイスはどこの民謡か

最近ではドラマ「白い巨塔」のエンディング等で使われていた美しい曲ですが、インターネットで調べてみると

  ・アメリカ民謡
  ・イギリス民謡
  ・スコットランド民謡

と、3つの記述に分かれていることを発見しました。スコットランドは1707年にイギリスに合併しているのですが「イギリス」は便宜上の名称なのでイギリス民謡というものがそもそも存在しない気がします。というわけでイギリス民謡はスコットランド民謡に包含することにします。
そうするとアメリカとスコットランドの差は何でしょうか?ちょっと調べてみました。


アメイジング・グレイスはそもそも賛美歌第2編167番で、作詞者はイギリス人のジョン・ニュートン(1725-1807)というクリスチャンです。
彼は以前、荒くれ者の奴隷商人でした。しかし奴隷貿易船で遭遇した大嵐で死に直面した時、初めて「神様、助けてください!」と叫んだのです。幸いにも命は助かり、その後彼は7才のときに亡くなった母が残してくれた聖書を読み始め、クリスチャンとなったのです。そして嵐の体験を元に「こんな愚かな、どうしようもない者をも神は救って下さった」という恵みを歌ったのがこの讃美歌です。
その後イギリス人のアメリカ移住とともに、この歌はアメリカの黒人奴隷、そして奴隷解放による黒人の北部移動に伴いアメリカ全土、さらに世界へと歌い継がれたようです。


どうやら作詞は間違いなくイギリス人のようですが、作曲者(不詳)がどこの国であるかは明らかでありません。「黒人奴隷達により歌われていた一種の労働歌"Loving Lambs"と合体した時から人々の間に広がり始めた」という説や、または「移住者がスコットランド民謡を歌い継いだ」という説等、さまざまです。ギターアンサンブルの楽譜には「Scottish Folksong」と書かれているものもありますが信憑性は定かでありません。
これで話が終わると締まりがないので少し音楽的に分析します。スコットランド民謡の特徴は5音音階です。これは「四七(ヨナ)抜き」というもので、メジャースケールの半音階にあたる第4音と第7音を抜いたものです(ポピュラー用語では「ペンタトニックスケール」)。これは「スコットランド音階」とも言われており「蛍の光」が有名ではないでしょうか。アメイジング・グレイスはまさにこのスコットランド音階に当てはまるのです。


という訳でアメイジング・グレイスのメロディーはあながちスコットランド民謡ではないとも言い切れないようです。まあ移住民はイギリス人だった訳ですから、スコットランド民謡とジョン・ニュートンの歌詞が海を渡ってアメリカの地で融合したという可能性は否定できません。
「アメリカ民謡」という印象が強いのは黒人霊歌という歴史的背景からだと思いますし、黒人が作曲したのであれば異なったメロディーが付される気がします。いかがでしょうか。

00:25 | Comments [0] | Trackbacks [0]
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