2005年01月31日
●コメントスパム対策(その5)
約5ヶ月ぶりの対策です。
これまでの経緯は、コメントスパム対策(その3)で特定の文字列をエラーとする対処を行った後、コメントスパム対策(その4)を実施したのですが、通常のコメントでエラーが発生するようになってしまい、一旦全て元に戻しておりました。その後、大量のコメントスパムを頂く度に削除するという原始的な手法に陥ってましたがさすがにみっともないので今回、下記のプラグインを使わせて頂きました。
使い方は簡単です。以下、引用です。
quasi-spamfilter.zipをダウンロードし、展開してください。次に中に含まれるquasi-spamfilter.plをMovable Typeのpluginsディレクトリーにアップロードしてください。以上です。
また、デフォルト状態では
# Set your spam pattern
our $PATTERN = '<h1>|<a\s'; # H1 or A elements
と h1 タグおよび a タグを対象とする設定となってますので、私は下記のように変更しています。
# Set your spam pattern
our $PATTERN = 'hoge1|hoge2|hoge3';
hogen が対象文字列です。文字列を"|"で区切ることで何文字でも設定できます。
このように特定かつ複数文字列を含んだコメントをフィルタリングすることができる他、その後のリアクションを変更することもできます。エラーにすることもできますし、特定のURLにリダイレクトさせることもできます。私はデフォルト状態で利用させていただいてますので、フィルタリングされたコメントはあたかも正常に受け付けられたかのように振る舞います。
ということで、もしコメント投稿後の個別エントリーアーカイブにコメントが反映されていなければフィルタリングされたと解釈ください(普段使われることのない文字列しかフィルタの対象にしてませんので大丈夫とは思いますが)。
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現時点では、私のところにはコメントスパムは来てません。
yujiroさんのところへはいくつか来てましたが
すでにコメントスパムが来ている場合もこのプラグインを
利用することによりそれ自体も無くなるんですか?
: 2005年01月31日 09:55>C.バードさん
こんにちは。
複数の方法を利用することでコメントスパム対策はより強固なものになると思います。
本プラグインは特定の文字列をチェックするという機能ですので、どれだけフィルタリングできるかは文字列の設定に依存するところです。

