2005年03月12日

●Creative Commons ライセンスの適用範囲

先日より適用している Creative Commons ライセンスの適用範囲をこのサイトについての一番下に記しています。範囲を明確にして他人の著作権に触れないようにすることが目的です(そもそもそのような記事をあげるのがいけないというツッコミはなしで)。
適用範囲を明確にしても実際に利用される部分は今まで通り変わりないと思います。意味がないようですが大変意味のある定義です。


あと、このライセンスがどの位利用されているのか、少し前の記事で Creative Commons ライセンスの利用統計が公開されていましたのでリンクしておきます。

16:25 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年03月10日

●フォントに Verdana が使われている理由

このブログや公開テンプレート(というか「すちゃらかCSS素材集」より頂いた時の設定をそのまま使ってます)のスタイルシートのフォントには

font-family: Verdana, Arial, sans-serif;

という指定がされています。各フォントがカンマで区切られて3つ並んでいるのは、優先順位(最初のフォントがみつからなかった場合、次のフォントを使用)を示しています。
このエントリーでは青字で示している Verdana という、よくみかけながらもその存在についてあまりよく分かっていなかったフォントについて調べてみました。


欧文フォントは主に2種類の書体が用いられます。デザイン関係の方ならご存知と思いますが、1つはセリフ(Serif)体、もう1つはサンセリフ(Sans Serif)体です。「セリフ」とは「活字の始点または終点にあるひげ飾り」という意味で、サンセリフは「セリフがない」という意味です。前者の代表的なフォントは Times New Roman や Century、後者の代表的なフォントには Helvetica やスタイルシートで設定している Arial があります。日本語で言えば明朝体がセリフ、ゴシック体がサンセリフに似ています。違いは下記のページをご覧頂ければ一目瞭然です。

ということで、Verdana はサンセリフに属します。


さて、Verdana についてWebを検索してみたところ以下の記事を発見しました。

このフォントはヒンティング -書体のアウトラインをそのまま少ないピクセル数の文字に変換せずに、できるだけ元の書体に近い、変な形にならないように調整を加える-という技術が使われています。下記のページでヒンティングの仕組みが分かりやすく説明されています。ということで、Verdana はスクリーン上で読むのに非常に適しています。今更ながらこのフォントが使われている理由がよくわかりました。


それとは別に、他によく使われているフォントとしては Tahoma/Trebuchet MS/Comic Sans MS 等があるようで、右上でオブジェと化している stylesheet にフォント切り替え用リンクを追加してみました。それぞれのフォントの特徴や他フォントとの違いが確認できると思います。サイズ等の微調整や状態保持はしておりませんのであしからず。
今のところお遊び用ですがご要望あれば util.js に追加します。

19:15 | Comments [2] | Trackbacks [1]

2005年03月07日

●Movable Type が 2004 Best Product Award 受賞

Movable Type ニュースに出てる通り、Movable Type3.0 がインプレス社の INTERNETmagazine ウェブクリエイション部門 2004 Best Product Award に選ばれたました。お世話になっているプロダクトが選ばれるというのは1ユーザとしても喜ばしいです。おめでとうございます!
23:58 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年02月22日

●BlogPeople Tags

BlogPoeple Tags というオンラインブックマークサービスが本日より提供されています。というのは下記の記事で知りました。素早い情報ありがとうございます。
私のおおざっぱなイメージですが、まずブックマーク表示用のホームページを取得します。次に あるサイト(何でもOKらしい)をブックマークする時にサイトの付加情報として「フォルダ」と「タグ」という2つの要素を設定します。例えば、
    Aサイト:フォルダ「ショッピング」 タグ「ファッション」
    Bサイト:フォルダ「ショッピング」 タグ「音楽」
    Cサイト:フォルダ「チケット」 タグ「音楽」
の3サイトをそれぞれのフォルダ名およびタグ名でブックマークします。これが新しく取得するBlogPeople上のホームページで表示されるのですが、フォルダ「ショッピング」で選択するとA、Bサイトが表示され、タグ「音楽」で選択するとB、Cが表示されるという仕組みらしいです。またタグを介して他の方のブックマークを参照することができ、RSS検索も可能なようです。


とりあえず「ホームページ名」だけ取得した方がいいかも知れません。

17:55 | Comments [2] | Trackbacks [3]

2005年02月20日

●Creative Commons License を適用します

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスCreative Commons License(以下CCL) を適用することに致しました。対象はサイト全体ですが、テンプレートやプログラムに対する扱いについては別途検討する予定です。
画像をクリックすると条件が表示されます。この条件であれば記事を現状通り再利用および改変でき、またその行為について誤解を招かれることもないと考えています。


CCLの表示自体は昨年の秋頃から考えておりましたが、適用方法について理解不足のため保留にしていました。がここ最近、記事コピーの話題が浮上したことや、私自身他サイトで公開されているパッケージの改変に対する認識不足もあり、自分のサイトにも何らかのルールを設ける必要性を感じました。
どこかに「転載OK」と書いても良いのですが、とりあえず Movable Type がデフォルトで用意しているCCLの利用が妥当と判断致しました。


円滑なブログ運営のための手助けになればと思います。

23:59 | Comments [12] | Trackbacks [4]

2005年02月19日

●記事の引用・転載について

ブログ記事の引用・転載について個人的な見解を述べたいと思います。


まずは、発端となったご近所のサイトでの引用についての記事(下記)です。単なる羅列になってしまっていること、予めお詫び申し上げます。

あげあしとりで申し訳ありませんが、まず「記事の引用」については下記サイトにある説明の通りです。ということで、以下「引用」は「転載」という解釈で話を進めたいと思います(私自身これまで「引用」という言葉を使ってましたので反省)。ケースとして本文の転載もあると思いますが、ここではMTタグやJavaScript,php等の転載に着目します。パッケージやパッケージに対する改変については別途エントリーしたいと思います。


ブログ、特にMovable Typeを使われている方はデフォルトテンプレートから何らかのカスタマイズを行って使われている方が少なくないと思います。そういう時は検索エンジンからカスタマイズ方法を探すことで自サイトのデザインや利便性を向上させていると思います。
そしてカスタマイズ内容の転載という行為は、ブログの普及率という観点から考えるとかなり貢献しているのではないかと思います。利用者の立場では、とにかく該当する記事が早くみつかればいい訳で、特に公開元のリンクが切れていたり異なる言語である場合は、公開元でない他のサイトの記事や翻訳されたサイトがあると助かります。
備忘録として掲載されている方も少なくないと思います。私も例外ではありません。


で現状ですが、私のカスタマイズを利用くださっている方は、クレジットの明示、つまりカスタマイズの出所が当サイトであることを明示くださっていますので、カスタマイズ内容を転載されることについて言及するようなことはありません(とはいってもリンクされていなければそもそも調べる手段がないのですが)。
またコメントやトラックバックについてはネットワークコミュニケーションの一手段という認識ですので、個人的には必須ではありません(もちろん頂けると嬉しいです)。厳密に言えばURLが自動検出される場合のトラックバックであればクレジットを表示くださっている可能性はありますが、結局そのサイトを拝見しなければ状況は判断できません。


結論としてはこれまで通り転載くださって構いません。なお、それを見られた方が(転載について)「問題」と思われないような対処は行いたいと考えています。新たな制限を設けるのではなく、転載を正当化させるための手段をこちらで用意したいということです。


その他、検索でみつけた記事です

やっつけで書いたのと認識誤り等含め、内容については適宜変更する可能性あります。予めご容赦ください。


2005.02.20 追記
「カスタマイズのタグやスクリプトは著作物ではありません」というコメントに伴ってCCL利用に関する文章を削除しております。

22:15 | Comments [9] | Trackbacks [5]

2005年02月15日

●LinuxWorld 3月号に Movable Type 特集

Linux World先日本屋でPC雑誌を物色していたところ、「ブログサーバを立ち上げよう!」という、この雑誌の大きなタイトルが目にとびこんできて即買いしました。

特集ではブログの基本的な仕組みから Movable Type を利用したインストール~各機能について書かれており、40ページにわたって紙面が割かれています。カスタマイズまで踏み込んでいない分、基本的な動作についてはかなり詳細に説明されており、個人的には理解できていなかったディレクトリの配置が大変参考になりました。DBもBerkeley DB と MySQL での設定方法が解説されています。
雑誌自体は Linux ユーザ向けですが、Linux はレンタルサーバでよく使われているOSなので比較的馴染みやすい内容ではないかと思います。


ということで、これからブログを始められる方はもちろん、その他の方もMovable Typeの解説書として読めそうな特集です。左上の画像リンクをクリックして、真中辺りにある「月刊誌最新刊」の「Linux world」をクリックすれば(ちょっとだけですが)雑誌の紹介が表示されます。

11:38 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2005年02月12日

●Movable Type ワークショップ(ブログデザイン編)開催

Movable Type のサイトにニュースが出ていました。以下引用です。

Movable Type ワークショップ (ブログデザイン編) を 2/24 開催
みなさまよりご好評をいただいているMovable Type ワークショップの第 2 弾として、「ブログデザイン 1」を、来る 2 月 24 日に開催します(主催:ネオテニーベンチャー開発株式会社)。

このワークショップでは、多くの方から強いご要望をいただいている Movable Type のカスタマイズについて、テンプレートファイルの修正方法を具体的にご紹介します。講師は「Movable Type標準ハンドブック」(インプレス 2/28 発売) の著者の関根元和氏です。

実機を使った講習会ですので、この機会を逃さずに!!

テンプレートファイル修正方法ということで個人的には興味津々。お申し込みは先のページからです。

18:05 | Comments [0] | Trackbacks [0]
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