2005年03月01日

●サイドバーにアフィリエイト広告表示

アクセストレードに登録して(以前の Linux World の記事もそうです)提携企業のアフィリエイト広告をトップ右に設置しました。
すでにご存知と思いますが、アフィリエイト広告のリンクには主にテキストリンクと画像リンクがあります。今回はテキストリンクを選択して Google Adsense 風にアレンジして配置してみました。IDGジャパンはテキストリンクがないので画像を使用しています。


配置・内容等は適宜見直していきたいと思います。

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2005年02月21日

●Google AdSense を設置しました

すでにお気づきのことと思われますが、昨年からユーザ登録していた Google AdSense を設置致しました。個別エントリーアーカイブの本文下にどーんと置いてます。
今更ですが、最初に Google AdSense の説明です(ご存知の方は読み飛ばしてやってください)。 Google AdSense は一言で申し上げると「広告」です。Google AdSense には「コンテンツ向けAdSense」「検索向けAdSense」があり、前者については、「Googleの検索技術を駆使し、Webサイトの~(中略)~内容を解析してキーワードを抽出。これにマッチしたテキスト広告をサイト上に配信・表示する。いったんページ内にタグを設定すれば、あとは的確な広告がダイナミックに配信されるようになっており、サイトオーナーにとってメンテナンスフリー~(後略)~ *1」ということ、そして「広告がクリックされた回数に応じて支払いを行います *2」ということです。 つまり記事の内容に関連した広告を表示し、その広告がクリックされると収入になるというものです。


Google AdSense を利用するには、まずユーザ登録を行います。承認されれば Google AdSense のサイトにログインして、貼り付ける広告の設定(広告のタイプやデザイン等の設定)を行います。設定が終わったらページに表示されている広告表示用の JavaScript を自サイトに貼り付けることで広告を掲載することができます。
下記のサイトに詳しい説明があります。

設置を保留していた理由は、配置位置およびサイトとの親和性の2点です。
1点目の配置については当初サイドバーに配置する案を考えていましが、例えば個別エントリーアーカイブのサイドバーに配置するとアーカイブページ間のメニュー配置が崩れるのが不満でした(個別エントリーアーカイブにメニューが必要かという疑問はありますが)。かといってサイドバーの最下部に配置するのは視覚的に良くないだろうと思い、先人の知恵をお借りして本文の真下に配置することにしました。
また当サイトはサイドバーの幅を155に設定しているのですが、サイドバー用になる広告の幅は120/125/160/180の4種類。125では左右に隙間があきますし、かといって一番近い160タイプにサイドバーの幅を合わせたくなかったのもボツにした理由の一つです。


本文下であれば横長で2広告表示の「バナー(468×60)」というタイプが非常に手頃なのですが、なにぶんサイズ可変のため、固定サイズのオブジェクトを配置すると(ブラウザの幅を狭くしたら)ある時点から中央カラムの右区切り線が動かなくなるという問題があります。そういう訳で、ブラウザを狭くしても差し支えない幅であること、また「Ads by Goooooogle」というタイトルは広告タイプによって上についているものと下についているものがあるのですが、他の項目タイトルとのバランスから上についていること、の2点に着目して選ぶことにしました。
これらの条件を満たすタイプとして「レクタングル(300×250)」「スクエア(250×250)」がありました。で後者はやや見た目がスカスカなため、消去法的に前者が残りました。
もうひとつの「サイトとの親和性」は要するに配色なのですが、「Ads by Goooooogle」の文字色以外は自由に変更できることが途中で判明しましたので、サイトの配色に合わせました。


実際に配置してみると左右の空間がわりと小粋(意味不明)で気に入ってます。というか広告であることがまあ分かりやすく、紛らわしくないのがいいです。このタイプで広告数が2つか3つのものがあるといいのですが、残念ながらこれしかありません。


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